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前世が猫だったおっさんによる、この上なく無駄なサイト。。。。ヾ( ̄Д ̄)
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今朝は所用で新宿の歌舞伎町へ行った。時間に少々余裕があったので新宿三丁目で都営新宿線を降り、花園神社へ寄った。江戸開府以前からこの地に鎮座する新宿の総鎮守。並んだ鳥居の奥には威徳稲荷神社。

現在の社殿は昭和40(1965)年に建てられたもの。大鳥神社を合祀し、酉の市も毎年開かれる。

境内の隅にある新宿富士(富士塚)をうかつにも見忘れた。道路を挟んで大鳥居の向かいに並んだ8台のドリンクの自動販売機。花園神社、高層ビル群、歌舞伎町など、新宿の風景イラストが描かれていた。

新宿ゴールデン街と都電大久保車庫回送線専用軌道跡を通って目的地へ。朝のプチ散歩であった (^^)
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4月に「第12回八千代ゆりのき台つつじ祭り」に行ったとき、東葉高速線八千代中央駅前のカメラのキタムラで出逢ったBEAUTY Canter。分解した形跡があるもののシャッター、絞り、巻上げは問題なさそうなので連れて帰った。調べてみたら発売されたのは1957年。レンズはF.C.Canter 45mm F2.8(4群6枚)、シャッターはコパルMXVで速度はB・1・1/2・1/5・1/10・1/25・1/50・1/100・1/250・1/500。距離はメートル表示が無くフィート表示のみ。ファインダーの二重像は辛うじて見える程度。

フジの業務用のネガ(ISO100)を入れて試写。もちろん露出計はない。勘もしくはスマホのライトメーターアプリを頼りに露出を決定。1カット1カットのんびりと撮影。シャッターの感触がなんとも頼りなく、「ホンマに撮れとんのか?」・・・という感じだったが、現像したネガをスキャンしたら思いの外くっきりとした写りだった。ただし色合いはなんとも・・・(^^; 下の画像をクリックするとキタムラで現像したネガをEPSON GT-X750で2400dpiでスキャンし、それを1200×800pixelに縮小した画像が開く。
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朝のうち風が冷たかったが今日は快晴だった。天平年間(729~49年)に蓮華王院金剛般若寺として創建され、明徳3(1392)年に現在の場所に移転して名を改めたという佐倉市井野の稲野山千手院。今年は本尊の千手観音菩薩像が60年に一度のご開帳ということで拝観してきた。

古刹とはいえ、大規模改修を終えたばかりで本堂は真新しい感じ。中に入って近くで千手観音菩薩像を拝観することもできた。(「撮影禁止」とあったので写真はない。)大師堂の中には木造の弘法大師像。

大日堂と六地蔵。陽の光を透かした木々の葉の緑が綺麗。木に抱かれた謎の石塔に萌え~(´ω`)

千手院の後、貯水池を活用して造られた宮の杜公園へ。白い水蓮の花が満開。

この付近の蕺草(ドクダミ)は、4枚の弁の上に、さらに数枚の小さな弁がある八重っぽいものが多かった。行きは京成線のユーカリが丘駅から歩いたが、帰りは山万ユーカリが丘線を利用した。

ユーカリが丘からの帰りは勝田台で下車して新川の畔で花々を撮った。矢車菊、デルフィニウム、昼咲月見草、オルラヤ・・・・今日アップした写真は、YouTubeのプチムービーも含めてすべてSONY Cyber-shot DSC-WX220で撮影。クリックすると、4:3(10M)で撮り、1400×1050pixelに縮小した画像が開く。




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昨日は所用があって日本橋人形町へ行った。着いて驚いたのが、すでに満開となっていた紫陽花。

人形町界隈は戦後まもなくの頃に建てられたと思しき古い建物が今でも多い。それらををちょっぴり。

水天宮。福岡県久留米市にある久留米水天宮の分社。文政元(1818)年に分霊を勧請してから今年で200年。江戸鎮座200年記念事業として2013年3月から建て替え工事をはじめ、2016年4月から新社殿への参拝者の受け入れを開始した。建て替えによって境内全体に免震構造になった。

少々お腹の大きくなった女性が何人も訪れていた。周囲を取り巻く十二支のうち自分の干支を撫でると安産、子授け、無事成長など様々なご利益があるといわれている子宝いぬは人気が高かった。

夏を思わせる陽気の中のプチ散歩であった。
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今朝は久しぶりに上野公園を歩いた。ひととおり春の開花の時季を終え、今年も公園内の色合いが落ち着いてきた。そんな中、静かに咲く八重空木(ヤエウツギ)がの花が、昨夜の雨にまだ濡れて輝いていた。

紫陽花の葉も鮮やかな緑。ちょっぴり花も咲きはじめていたが、満開になるのはまだまだ先。

しのぶ川の湧き出る近くではこのコ達も咲きはじめた。蕺草(ドクダミ)だ。今年も「蕺草をいかに綺麗に撮るか」、面白いからこの先ちょっぴりトライしてみようと思う(^▽^)
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今日はここ数週間のうちに撮った東京スカイツリーの特別ライティングの写真をアップ。左2つは4月27日に撮った、映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の公開を記念したライティング。6つ集めると全宇宙を滅ぼすほどの力を得られるといわれ、最凶最悪の敵サノスが狙うインフィニティストーンにちなんだカラーリング=4月27日、Nikon COOLPIX S6300で撮影。右2つは桃色クローバZの結成10周年を記念したカラーリング=5月11日、SONY Cyber-shot DSC-WX170(1,000円ジャンク)で撮影。




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千葉県八千代市にある京成バラ園。1959(昭和34)年に、当時京成電鉄が経営していた谷津遊園にあったバラ園のバラの栽培・育種を目的に創られたという。1999(平成11)年にリニューアルし、ローズガーデンを中心とした複合施設として現在に至っている。リニューアルしたての頃にローズガーデンには何度か行ったが、規模が大きいので見頃の時は入園料もそれなり・・・ここ十数年、バラを撮るときは安価な谷津バラ園や旧古河庭園などに行っていた。しかし、たまたま割引料金で入れるチャンスがあったので、早朝入園で今朝行ってきた。調べてみたら前回行ったのは2002年5月12日・・・つまりちょうど16年ぶりだ。

早朝入園は6時から。mini猫は06:40頃着いたが、すでにかなりの人が訪れていた。朝陽を浴びたバラ。連れて行ったカメラはTAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR DiIIをつけたSONY α700。下の画像をクリックするとLサイズのFINEで撮り、1500×1000pixelに縮小した画像が開く。

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3月に中野のFJYカメラで出逢い、意気投合して連れて来たminolta A3で撮ったネガをスキャンした。A3は1955年の'A'に始まるミノルタAシリーズの中の1台。それまでのA、A-2、A-2スーパーなどとはスタイルをガラリと変えて1959年に発売されたモデル。ファインダーはアルバダ式ブライトフレーム(次のA5ではパララックス自動補正の採光式にグレードアップ)。装着されたレンズは4枚構成のROKKOR TD 45mm F2.8と5枚構成のROKKOR TE 45mm F2.8の二種類があったが、mino猫の所に来たのは5枚構成のTEのほう。もちろん露出もピントもフィルムの巻上げもすべてマニュアル。露出計も無い。

店でチェックした際、ファインダーの二重像もなんとか見えるし、機械としての動作も問題なさそう。レンズ内にゴミの侵入が確認できたが、試写の結果、特にその影響は感じられなかった。使用したフィルムはFUJIFILM FUJICOLOR 100。下の画像をクリックすると、キタムラで現像したネガをEPSON GT-X750で2400dpiでスキャンし、それを1200×800pixelに縮小した画像が開く。

4月29日(日)は、東葉高速線の八千代中央駅前で開催された「第12回八千代ゆりのき台つつじ祭り」に行った。目的は、あ。ゆ。う。のライブ。当日のライブをSONY Cyber-shot DSC-170と同DSC-220で撮影。



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一昨日(6日)の散歩の後半は利根川を越えて茨城県。布施弁天こと東海寺の裏手から利根川の土手へ。途中で綺麗に咲いていた菖蒲。新大利根橋から東海寺やあけぼの山農業公園を望む。

利根川部分は1980(昭和55)年、両岸の調整池部分を含めると2002(平成14)年に完成した新利根大橋。千葉県柏市から茨城県取手市へ。2キロ以上にわたって歩道橋を歩いた。

茨城県に入り、関東鉄道常総線の一番近い駅である戸頭駅をまずは目指した。戸頭駅は戸頭団地の街開きに併せて1975(昭和50)年に開業。駅前の団地建物の壁面に描かれているのは、アーティストの上原耕生氏によって2013年5月から2016年8月にかけて制作された「IN MY GARDEN」。それらをしばし見て回った。不思議な形の遊具もステキ。よく見ると団地の建物自体もイイ感じにデザインされている。

戸頭から小絹まで常総線に乗車(2204)。途中の守谷で半数近くの乗客が入れ替わった。

小絹(こきぬ)は「ぬ」で終わる駅名としては私鉄では唯一。JR線を加えてもJR西日本の甲奴(こうぬ)と2つだけだという。うっすらと見えた筑波山のシルエット。取手~水海道は複線の関東鉄道常総線(線路の写真は警報機も遮断機も無い小さな踏切を渡りながら撮影)。
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畑の中の細道を進むと春紫菀(ハルジオン)の園(?)があった(^^; 国道294号を越えて畑の中を更に進むと、関東鉄道水海道車両基地に出た。折角なので基地を一回りしながらプチッと撮影。

キハ0形、キハ310形、キハ2100形がずらり。1956年に造られたディーゼル機関車DD502や2017年5月にイベント運行された後休車扱いになっているリバイバル塗装のキハ313・314も見ることができた。

水海道駅まで歩いて散歩終了。気がつけば15キロ以上歩いていた。GW最後の一日を有意義に過ごせた。

下の画像をクリックすると戸頭団地と春紫菀の園(?)で撮った写真が開く。

下の画像をクリックすると関東鉄道常総線のプチ鉄写真が開く。




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昨日(6日)はGW最後の日ということでSONY Cyber-shot DSC-WX220を連れて散歩に行った。JR常磐線の我孫子駅北口からバスに乗り、向かったのはあけぼの山農業公園。

あけぼの山農業公園を目的地に選んだ理由はポピーがだいぶ咲いてきたという情報から。公園についてすぐ、テントの出店で買い物をして木陰でランチ

ハス池では睡蓮が咲いていた。ここは白よりも圧倒的にピンクの方が多い。

柿の花と白詰草。ポピーを撮った後は「布施弁天」こと紅龍山東海寺へ。

東海寺は寺なのにしっかりと鳥居がある。階段の途中にある「最勝閣」と掲げられた楼門は文化7(1810)年に建立。その上の三重塔は昭和48(1973)年、本堂横の八角形(下部)と十二角形(上部)を組み合わせた鐘楼は文化15(1818)年に建立。(本堂は享保2(1717)年に建立。) 楼門に安置された四天王は、左から東方持国天、南方増長天、西方広目天、北方多聞天。

裏手(利根川方)の眼下にはヘリポートが。ちょうど1機着陸した。最後は境内の外(丘の下)に並んでいた4つの堂を見に行った。A: 安産不動明王。B: 弘法大師。C: 大日如来。D: 薬師如来。

下の画像をクリックすると1400×1050pixelの画像が開く。

東海寺の後は新大利根橋を渡って茨城県側へ・・・・・・・・・
© 2009 minocat