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前世が猫だったおっさんによる、この上なく無駄なサイト。。。。ヾ( ̄Д ̄)
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Twitterを見ていたらこんなツイートがヒットした。京島の下町人情キラキラ橘商店街を中心にすみだのアイドルとして活動しているアラフォーグループ、帰って来たキューピッドガールズは以前から気になる存在だった。そこで昨日、午後から鐘ヶ淵界隈へ出かけた。鐘ヶ淵は今は無い古い地名だが、カネボウ(鐘淵紡績/現:クラシエ)やカネカ(鐘淵化学)が創業した地。

しかし、あろうことか京成線が人身事故によってしばしストップ・・・八広駅から向かったmino猫は、パレードのスタート時間ギリギリに商店街へ到着した。そしてなんとかパレードの様子(2チーム出場したうちの1チーム)をムービーに収めることができた。帰って来たキューピッドガールズはパレードの最後尾。



先頭のバナーに続くのは鐘ヶ淵界隈のキャラクター「カネベル」。パレードが行われた鐘ヶ淵通りの一部は拡幅工事に備えていた。数年後には街の表情が大きく変わっているだろう。昨日歩きながらmino猫的にグッと来た建物を最後にアップ。
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八千代市の村上緑地公園では、毎年この時期になると公園の一部が彼岸花で真っ赤になる。今日は朝から予想に反して天気が良かったので午前中にチャリで行ってみた。

まだ少々早いのでは?・・・と期待半分で行ったが、思いの外たくさん咲いていた。木漏れ日を浴びて赤い花が輝いていた。公園に建てられたテントには子供向けに竹細工やスーパーボールすくいなどが用意されていた。そして八千代市のキャラクター、「やっち」も登場。

mino猫は初めて行ったが、常連の友人によると年々花が増えているという。スマホでパノラマ撮影。

連れて行ったカメラはTAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR DiIIをつけたSONY α100。クリックするとLサイズ(10M)のFINEで撮り、トリミングせずに1500×1000pixelに縮小した画像が開く。
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今日の午後、友人たちのライブイベントがあった。なので終日地元の街中にいた。午前中に散髪を済ませ、その後FUJIFILM FinePix S8000fdを使って、自宅の庭で1センチまで寄れるスーパーマクロ撮影。まずは鉢植えの朝顔の今朝開いた花の中心と、明日開きそうな蕾の先端。

トロ箱栽培のワタのコットンボールと、これまで成長が思わしくなかった花壇で発芽したワタの蕾。

ここからはクリックすると大きな画像が開く。 A=庭でポコポコ咲いてる直径1センチに満たないオニタビラコ(鬼田平子)の花。 B=タンポポみたいに綿毛があるオニタビラコの種。 C=アリがいっぱいいるな~・・・と思って撮った写真を見たら茎にはアブラムシがいた。アブラムシがお尻から出す甘露はアリの好物。 D=破裂寸前のトロ箱栽培のワタのコットンボール。 E=花壇のワタの葉にいたショウリョウバッタ。

最後は暗くなってから撮った庭の虫の声。深まりゆく秋を感じる(´ω`)



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間もなく豊洲に移転する築地市場。東京都建設局では、移転後1ヶ月を目途に豊洲~築地間の東京都市計画道路環状第2号線を暫定開通する予定を立てている。その開通に先立ち、豊洲大橋から築地大橋までの区間で「環状第2号線施設見学会」が今日開催された。雨が降る生憎の天気だったが、午前中にmino猫も行ってみた。清澄通りから入り、ビミョーなうねりが心地良い勝どき陸橋を通って築地大橋(橋長:245.0m)へ。なかなかキレイな形の橋だと思う。

春に北へ渡ったユリカモメの一部が東京に戻って来てた。

最後に渡った豊洲大橋。クリックすると橋の上から撮ったパノラマ画像が現れる。パノラマ画像の左手は間もなく開場する豊洲市場、右手は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて建設中の選手村。
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不忍池で盛大に花を咲かせた蓮。8月末までまだちらほらとピンク色の花が見られたが、9月も10日を過ぎて完全に咲き終えた様子。咲き終えた花は花托(かたく)が大きくなり、その中に実を付ける。その実が何ともグロテスクと言う人が多い。今まさに不忍池はグロテスク真っ盛りなのだ (^▽^)

妻が適当に花壇に蒔いた朝顔の種。発芽したが絡むものが無いので上に向かて伸びられず、仕方なく地面を這って成長した。今朝家を出る前に庭を見に行ったら、その朝顔が花を咲かせていた。何とも健気な奴。。。朝顔と言うよりも昼顔みたいな咲き方だ (^^;
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花島公園の花見川沿いでは、千葉市立花島小学校の児童達が種を蒔いたキバナコスモスが咲いている。「キバナ」といっても意外と赤い。サニーレッドとかディアボロとかいう種類か?

今日は15:00頃、OLYMPUS E-510を連れて撮りに行った。花蜜を吸うナミアゲハとスカシバ。

下の画像をクリックすると1400×1050pixelの画像が開く。レンズはZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6。トリミングはしていない。風で花が大きく揺れた。治まって静かになる瞬間を見計らって撮影。

家を出る前に庭を見たらコットンボールが一つ弾けていた。記念すべき今年の第1号だ。

昨日(8日)はひょんなことから日比谷公園で開催していた「Philippine Festival(フィリピン・フェスティバル) 2018」へ行った。会場にいたほとんどがフィリピン人。ステージの進行もフィリピン語。

タイムテーブルを確認して行ったがステージは押し押し。目当てはOnionsという3人組だったが、結局予定より1時間半以上遅れてスタート。。。とは言え、普段とは違う熱気を感じられたし、食べ物も飲み物も初めて体験した味(美味とは思わなかったが・・・(^^;)。なかなか楽しいイベントであった。




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夏休みが残っていたので、昨日は2012年11月に他界した幼馴染で親友のN君の墓参りに行った。

1時間ほど墓前で過ごし、ランチを済ませて八柱から新京成線に乗車。ホームで待つことしばし。やって来たのは昨年4月にピンクとホワイトに塗り替えられた8000形8518編成だった。

8518編成に乗って千葉方面へ行き、その後京成線の市川真間で降りて真間界隈をプチっと散歩した。千葉街道と真間山弘法寺を一直線に結ぶ大門通り。途中の真間川(入江橋)。

真間の継橋(つぎはし)と手児奈霊神堂。Wikipediaによると・・・今から1300年ほど前、真間の井(亀井院の井戸)に水を汲みに行く一人の女性がいた。名前は手児奈。身なりはそまつだったが、とても美しいと評された。多くの男性から結婚を求められたが、「私の心はいくつでも分けることはできます。でも、私の体は一つしかありません。もし、私が誰かのお嫁さんになれば、ほかの人を不幸にしてしまいます。」となやみ、海に行く(当時は真間山の下は海だった)。そのころ、日没になろうとしていた。「そうだ、あの太陽のように。」と思って海に身投げしてしまった。これを悲しんだ人たちは、手児奈霊神堂を建てて祀った。・・・とある。そんな美女なら一目見たかった(^^;

霊神堂と、上ではなく斜めに伸びた不思議な松の木。

真間山弘法寺(ぐほうじ)。奈良時代に手児奈の霊を供養するために建てられ、その後空海が伽藍を整備して弘法寺と改称・・・というから相当古い寺だ。大門通りから階段を上ると仁王門がある。振り向けば市川の街が一望。仁王門の額の「真間山」の文字は空海が記したと伝えられている。

毎日朝夕6時に時を知らせている鐘楼と、「良縁結びとご利益あり」とある小さな濃縁観世音菩薩像。

京成線の国府台~市川真間間の車窓から見える、空き地に置かれたヘルメスの胸像が気になっていた。弘法寺から市川真間駅へ戻る途中見に行った。近くにあった古い家にも萌へぇ~~~。。。

最後はプチ鐵。京成千葉線にて新京成8000形の8518編成(ニューカラー)と8512編成(リバイバルカラー)。京成本線国府台~市川真間間にて東京都交通局5300形(5326編成)と京急1000形(1121編成)。
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今日の午後、mino猫はプチッと平塚へ行った。駅を一旦北口へ出たが、通称:東地下道を通ってランチをしに南口のマックへ。地下道の壁には2010年の「壁画プロジェクト」によって応募された中から選ばれた絵が、市民や当時の中学生、小学生等によって描かれている。その中で、洋館の絵がmino猫は気になった。

マックでランチしながらGoogleマップでJR平塚駅の周辺を見ていたら、旧横浜ゴム平塚製造所記念館八幡山の洋館というのが表示された。タッチしてみるとビンゴーーーーーッ!・・・地下道の絵と同じ洋館の写真が出てきた。時間に少々余裕があったのでランチをササっと済ませてその場所へ行ってみた。

無料で内部を見学できるというのでmino猫も入ってみた。グランドピアノがある第1会議室。

テラスへの出入口がある第2会議室とビクトリア王朝風調度品をしつらえた応接室。

第1会議室と第2会議室は貸施設となっている。今日は誰も利用していなかったので両方とも見学できた。ここをクリックすると建物の概要が開く。平成16(2004)年に横浜ゴム株式会社より平塚市へ無償贈与され、八幡山公園の現在の地に移築された。裏手のベイウインドウの連なり。

塔屋を頂く南東部の主屋がこの建物の一番の特徴。窓の上部のアーチ形もステキ♡

偶然見つけた古い洋館。今日はちょっといいモノが見られた (^^)v
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7月の終りから8月のはじめにかけて咲いた棉。コットンボールもだいぶ膨らんできた。収穫が楽しみ。


都営浅草線用の新型車両、東京都交通局5500形が今月から京成線に乗り入れるようになった。仕事帰りに出逢ったのでスマホでプチッと撮影。この先こいつが増えると5300形は引退なのねぇ~。。。



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8月31日に行った御岳山で撮ってきた写真。昨日は蓮華升麻(レンゲショウマ)と武蔵御嶽神社が中心だったが、今日はほかの写真をアップ。麓の滝本駅と山頂近くの御岳山駅を結ぶ御岳登山鉄道(ケーブルカー)。 開業は1934(昭和9)年。現在の車両は2008(平成20)年3月から運転を開始した3代目。当初は「日の出号(黄色)」と「青空号(空色)」だったが、開業80周年の2014年から「御嶽(MITAKE・赤系)」と「武蔵(MUSASHI・緑系)」として現在のカラーリングになった。

山頂付近で見かけた蓮華升麻以外の花や蝶。わりとよく見た山路の杜鵑草(ヤマジノホトトギス)。花被片の斑点が鳥の杜鵑(ホトトギス)の胸にある斑点を思わせるのでその名がついたという。紫色の山鳥兜(ヤマトリカブト)。周知のとおり鳥兜は強い毒性を持っている。翅にある逆八の字が名前の由来となっている逆八蝶(サカハチチョウ)。オレンジ色っぽい春型に対し、これは白い模様がくっきりした夏型。

御師(おし)集落で見かけた秋海棠(シュウカイドウ)と武蔵御嶽神社で見かけた山芹(ヤマゼリ)。

ケーブルカーを使わずに登下山したおかげで多くの巨木を間近で見ることができた。その中でA=神代銀杏(滝本駅近く・推定樹齢500年)、B=滝本の大杉(滝本駅近く・推定樹齢350年)、C=安産杉(安産社・推定樹齢350年)、D=夫婦杉(安産社)、E=神代欅(武蔵御嶽神社参道・推定樹齢600年)。

歩きながら、これらの巨木を筆頭に山の、自然のパワーを強く感じた。武蔵御嶽神社の境内でも蓮華升麻を結構見かけた。その中で随身門の横で咲いていた蓮華升麻が綺麗だった。
© 2009 minocat