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前世が猫だったおっさんによる、この上なく無駄なサイト。。。。ヾ( ̄Д ̄)
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今朝上野公園を歩いていたらmino猫のすぐ右側の地面をちょちょろと動く小さな生き物が・・・鶫(ツグミ)だ。ほとんど警戒している様子はなかった。リュックからSONY Cyber-shot DSC-WX220を出して撮影。

上からは寒桜の花がポトポトと落ちてきた。見上げると輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)が花を食いちぎって蜜を吸っていた。ペットが野生化したもの。本来ならばここにこうしていてはいけない鳥 (^^;

どんよりと曇っていたが寒さは和らいだ朝だった。寒桜は満開。

今夜(19日)は満月。しかも今年地球に最も接近する満月=スーパームーンだ。しかし悪天候で見えず・・・そこで昨夜のうちに撮っておいた。2月18日22時。ユリウス日=2458533.04、 月齢=13.66、輝面比=98.07%の月。以下すべて焦点距離は35mmフィルム換算。 LUMIX DMC-FZ100で光学600mm+センサーの中央をクロップするEXズーム、更に画質をほとんど劣化させずに拡大するというiAズームを併用して984mmで撮り、1500mmの画角にトリミング。更に遅い時間にも撮ろうとしたがこの後雲がかかった。
一昨日の「志木~与野の富士塚散歩」で撮った、富士塚以外の写真を今日はアップ。まずは最初に行った田子山富士の裏手に広がるいろは親水公園の片隅にあった「愛の泉」と名付けられた湧き水。その上で熟しきった烏瓜(カラスウリ)がぶらぶら・・・富士下橋を渡って新河岸川の対岸へ。

対岸の小径の脇で綺麗に咲いている梅を発見。この辺りはかつて土地の水を新河岸川に流していたが、川が増水したときの逆流を防ぐために樋門(ひもん)がいくつも作られた。その一つ、北美圦樋(きたみいりひ)が宿通り(県道36号)脇にあった。最初は木で造られたが、明治30年代に洪水で大破したため煉瓦造りに改良されたという。河川改修で新河岸川のルートが変わったため、左岸からは200m離れている。

道の近くでまだ綺麗に咲いていた蠟梅と、ちょこまかと畑を歩いていた白鶺鴒(ハクセキレイ)。

連れて行ったPanasonic LUMIX DMC-FZ100のマクロ撮影の写りをプチっとチェック。畑の隅で咲いていた大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)と羽根倉富士嶽で咲いていた仏の座(ホトケノザ)を至近距離で撮影。これだけ寄れると楽しい。ともにいい感じだ (^^)v

羽根倉橋を渡って志木市からさいたま市桜区へ。徒歩で荒川を越えたのは日光街道(国道4号)の千住新橋、尾久橋通りの扇大橋、環七通りの鹿浜橋、岩槻街道・北本通りの新荒川大橋(順番適当)に次いで5箇所目。橋上からは赤城の山々や日光男体山が見えた。

対岸に渡ってまず寄ったのが千貫樋水郷公園。千貫樋(せんがんぴ)は北美圦樋と同じ樋門の一つ。最初の建設は江戸時代。木造だったが北美圦樋と同じく明治30年代に煉瓦造りに改良された。

再び道に面した場所で綺麗に咲いていた梅。金柑と梅の写真は許可を得て庭の物を撮らせてもらった。

荒川の支流である鴨川の流域にある大久保古墳群。そのうちのひとつ、白鍬塚山古墳に寄った。造られたのは5世紀後半で、さいたま市内で確認されている古墳の中では最も古いものだという。すぐ近くに御嶽山古墳も確認できたが、家に囲まれて撮影できる状態ではなかった。最後は与野大國社。「足の神様」とされ、格子戸には奉納された草鞋(わらじ)がたくさん結ばれていた。

約14キロ、20,000歩超えの富士塚散歩。ここをクリックすると歩いたルートマップが開く。
先週我が家にやって来たPanasonic LUMIX DMC-FZ100を連れて、昨日は東武東上線の志木駅からJR埼京線の与野本町駅まで、富士塚を巡って散歩した。最初は志木市本町2丁目の敷島神社にある田子山富士。開山する日は限定されていて昨日は閉山日だったが、周囲を一回りして撮影した。

田子山富士塚は、醤油醸造業を営んでいた高須庄吉という人を中心に明治2(1869)年10月から同5(1872)年6月にかけて造られたとされている。山頂の祠と明治5年の御中道大願成就の碑、石神(2体)と聖徳太子をはじめとした諸神祭祀碑。

麓の周囲は約125メートル、高さは9メートルとまずまずの大きさ。親子猿と石神(1体)。

松尾神社と御胎内。

高尾山の天狗と小御嶽神社。

2つ目は志木市上宗岡4丁目の羽根倉浅間神社にある羽根倉富士嶽。明治13(1880)年に造られたが昭和4(1929)年に荒川の河川改修事業のために移転し、さらに県道改修事業のために昭和45(1970)年に現在の場所に移転したという。直径は約17メートル、高さは約5メートル。

山頂の淺間大神の碑、小御嶽石尊大権現、琴平神社。

烏帽子岩、金山彦神と高尾山飯縄神社の碑、そして焼确(しょうかく)。

羽根倉橋を歩いて荒川を渡り、3つ目はさいたま市中央区八王子1丁目の八王子神社にある浅間神社。造られた年代は不明。塚の直径は約12メートル、高さは約5メートル。

3つ目にしてようやく塚に登ることができた。

八王子神社の浅間神社を後にし、与野本町駅へ向かいながら何気なく与野公園を通った。そしてここでも富士塚を発見。マップに載っておらず完全にノーマークだった。4つ目は公園の中にある天祖神社の富士塚。公園のマップには単に「丘」と記されているが、麓には富士登山五八度大願成就の碑があった。

メインの階段と裏手にあった小御嶽の碑。

弁天池越しに見た塚と山頂からの景色。

Panasonic LUMIX DMC-FZ100はセンサーサイズが小さいので美しいボケや立体感は望めないが、概ね期待通りに写っている。頻繁に操作する露出補正やマクロの切替えが楽で非常に使いやすい。DSLRと大きさはさして変わらずコンパクトという利点は無いが、扱いやすくていいカメラだ。
昨年も行った八千代市八千代台のイベント「ダイヤモンド富士でバレンタイン♡」に、仕事を午後半休して今年も昨日行った。会場には八千代市のマスコットキャラクター、「やっち」の姿も・・・

イベントの司会はmino猫の友人のAさん。挨拶の後、ダイヤモンド富士が見られるようにお呪いと称して、ハットリ市長に「ニンニン」させてしまった (^^; 星のソムリエことH氏の解説もあり。

富士吉田市の天気予報をmino猫はあらかじめ見ていたのでダイヤモンド富士はほぼ諦めていたが、案の定太陽が富士山に沈む姿は見られなかった。しかし街の人達が集まり、一つの望みを抱いてみんな同じ方向を向いている姿になんとなく和んだ。南の空に現れた彩雲や日没後の美しい残照を楽しんで帰った。
mino猫と一緒に暮らしている18倍以上の高倍率ズームレンズ搭載デジカメ3台のうち、FUJIFILM FinePix S9200の機嫌がこのところよろしくない。モードダイヤルに不具合が発生し、触れずとも勝手にコロコロとモードが変わってしまう。同様の現象は過去にFinePix S3200でも経験しているので、FUJIFILMのこの手のカメラでは起きやすいトラブルなのかもしれない。撮影は可能だが、万一に備えて補完の意味で、新たな高倍率ズームレンズ搭載機としてPanasonic LUMIX DMC-FZ100を仲間に加えた。
《Panasonic LUMIX DMC-FZ100》 発売:2010年8月/有効画素数:1410万画素/撮像素子:1/2.33型 総画素数1510万画素MOSセンサー/最大記録画素数:4320×3240pixel/記録メディア:SDXCメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDメモリーカード/レンズ:LEICA DC VARIO-ELMARIT(35mmフィルム換算25~600mm F2.8~5.2)/ISO感度:オート/100~1600(高感度モード時1600~6400)/連写速度:メカシャッター時=2コマ/秒(最大100コマ)、5コマ/秒(最大100コマ)、11コマ/秒(最大15コマ)・電子シャッター時=40コマ/秒(最大50コマ)、60コマ/秒(最大60コマ)/動画撮影:AVCHD:1920×1080 60i(17/13Mbps)、1280×720 60p(17/13Mbps)、QuickTime Motion JPEG:1280×720、848×480、640×480、320×240 30コマ/秒ハイスピード動画(Quick Time Motion JPEG):320×240 220コマ/秒/液晶モニター:3.0型46万ドットTFT/ファインダー:カラー液晶ビューファインダー0.2型20.2万ドット相当/電源:専用リチウムイオンバッテリーパック(DMW-BMB9)/サイズ:W124.3×H81.2×D95.2mm(突起部含まず)/質量:約496g(バッテリー・メディア含まず)
選定の理由は動画撮影に対する期待。我が家にいるコンデジの中で最も無難に動画が撮れるのはLUMIX DMC-TZ20。なので同じPanasonicということで期待したのだ。店頭でチェックしたらセンサーに汚れが確認された。飲み会の会費+更に二次会で2~3杯・・・くらいの金額なのでそれくらいは仕方がないか (^^; 下の画像をクリックすると、我が家にいる同タイプの他のデジカメの画像と大まかなスペックが開く。

スペック上は最も後発のFinePix S9200が一番良いが、実際には1600万画素で撮ることはほとんどないし、ズームも望遠1200mmなんて要らない。とりあえず今朝出勤の途中と、昼過ぎに不忍池周辺と湯島天満宮(湯島天神)で、アスペクト比3:2の9Mで撮ってみた。まずはズームによる画角変化。アスペクト比3:2なので35mmフィルム換算で26mmスタート。最も望遠の832mmは、光学24倍の624mmに、センサーの中央部をクロップするEX光学ズーム、更に画質低下を極力抑えたというiAズームを併用したもの。

ここからはクリックすると1500×1000pixelに縮小した画像が開く。不忍池弁天の手水の横の梅と、弁天堂再建60年+大黒堂再建50年を記念して造られた宇賀神象、堂の中の大提灯。ボート池のユリカモメさん、そして湯島天満宮の境内で咲いていた梅。
朝起きたら外は雪。。。午前中でやんだが、どんよりと曇っていたので昨日は家から一歩も出なかった。そこで久々に古いジャンクカメラの動作確認とバッテリーのチェック。結果10台が処分の対象となったが、その中の一つ、FUJIFILM FinePix A310で、今朝ちょっぴり上野公園で撮影した。FinePix A310は2003年4月に発売されたローコストモデル。プラスチック感丸出しの安っぽさがなんとも。。。(^。^;
《FUJIFILM FinePix A310》 有効画素数:310万画素/撮像素子:1/2.7型 スーパーCCDハニカムIV HR/最大記録画素数:2816×2120pixel(ハニカム信号処理システムにより600万画素)/記録メディア:xD-ピクチャーカード/レンズ:フジノン光学式3倍ズームレンズ(35mmフィルム換算38~114mm F2.8~4.8)/ISO感度:AUTO/200/400/800/連写速度:3コマ/秒(4コマまで)/液晶モニター:1.5型アモルファスシリコンTFTカラー液晶(約6万画素)/ファインダー:実像式光学ズームファインダー/電源:単3形電池2本/サイズ:W97.0×H63.9×D33.0mm(突起部含まず)/質量:約155g(電池・メディア含まず)
今朝の上野公園はさほど寒くはなかった。不忍池辨天堂の手水の横では梅が咲いていた。

不忍池では枯れた蓮が刈られていた。五條天神社の枝垂れ梅の蕾も膨らんでいた。

五條天神社に隣接する花園稲荷神社。こちらの梅は満開に近づきつつある。

下の画像をクリックすると撮りっぱのまま1400×1050pixelに縮小した画像が開く。

今どきのデジカメに比べると解像感の乏しい何ともガサガサした感じの写り。CCDの劣化によるものか?、元からだったのか?、擬色も盛大に発生しているのでやはり処分する。
今日は07:30から17:00まで築地にいた(ずっと屋外)。朝、着いてすぐに路地を歩きながらグッと来た古い家々。特に木造の家は終戦後間もなくの頃に建てられ、築70年ほど経っていると思う。

聖路加国際病院の1933(昭和8)年竣工の旧病院棟は、病院敷地全体の再開発事業に合わせて解体する計画が持ち上がったが、文化的重要性を理由に計画変更され、中央の部分が建築当時の姿に忠実に修復された。同じく1933(昭和8)年に宣教師館として建てられたトイスラー記念館は、1989(平成元)年に解体され、1998(平成10)年に、再利用可能な部材をできる限り用いて現在の場所に移築復元された。

最後は帰りに撮った築地本願寺。1934(昭和9)年に竣工した本堂は建築家・伊東忠太の代表作の一つ。

山形県東根市から来た果樹王国ひがしねの国王・タントくんと、プリセス・金村祐未子さんにも逢った(^^)
今日は東京で日中の気温が1℃。しかも午前中は雪が降った。昨日の朝、mino猫は五條天神社の河津桜の開花に気付いて花を撮った。今日はその花に雪が付着していた。

境内では梅の花がだいぶ咲いてきた。しかし今日はその梅にも雪が積もっていた。

上野界隈にいたのはちょうど昼時。ランチは、これまで気になっていた御徒町のキッチン台栄(だいえい)に初めて入った。店はめちゃ狭く、カウンターのみで丸椅子が7脚。しかし今日は6人でも窮屈だった。メニューを見ると、まさに昭和の洋食屋さん。mino猫はトンカツ・ハンバーグセットを食べたが、こじんまりと見えて意外とボリュームがあった。もちろん味は文句なし。JR上野駅ガレリア2階のBreakステーションギャラリーにもちょっぴり寄った。

一昨日、昨日、今日の3日間、JR上野駅のグランドコンコースでは「千葉産直市」をやっていた。

mino猫が行ったのは白井市と佐倉市がPRする時間帯。両市のキャラクター達に逢えた。

そして白井市といえば・・・・・当然奴の姿も・・・・(^^)



JR上野駅ガレリア2階のBreakステーションギャラリーにて、昨年の12月18日から今日まで開催していた「カタルシスの岸辺・Bon Voyage!」を昨日の朝チラッと見て来た。その中央に展示されていたミクストメディア「小屋プロジェクト」をスマホ撮り。

そして今朝は上野公園。草の葉が昨日の雨でまだ濡れていた。久々に潤いを感じた光景 (^^)
今日は一昨日(2月2日)の「練馬~板橋~和光の富士塚」で撮った、富士塚以外の写真をアップ。まずは東京大仏がある赤塚山乗蓮寺。ここは2年前にも行っているのでそちらも参照

弁財天が祀られた池には多くの鯉がいた。山門に至る階段の下には閻魔様がいらっしゃる。

近くにある赤塚不動の滝は、江戸時代に富士山や大山への参詣時に身を浄めるみそぎの場(水垢離場)として使用されていたという。赤塚城址の梅林はまだ開花ゼロ。しかし麓の赤塚溜池公園の郷土資料館の前の梅だけが、開花率が異様に高かった。

沿道の畑で鶫(ツグミ)さんに逢った。武州白子熊野神社の裏手の滝坂。その途中のマンションの隅にめちゃ小っちゃな水元稲荷神社があった。その横には不動明王もいた。神社から少し上がると小島家湧水というのがあった。掲示によると、かつてはその名のとおり、湧水が滝のように坂を流れていたという。

最後は笹目通りの古美山橋の下を行き交う東武東上線を走る列車達。
© 2009 minocat