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前世が猫だったおっさんによる、この上なく無駄なサイト。。。。ヾ( ̄Д ̄)
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mino猫は数台の高倍率ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラと一緒に暮らしている。これらは、マクロから望遠までそこそこ万能に撮れるので、ちょっとした散歩のお供として好適。昨日ふと、上野公園の上野大仏の周辺に植えられている雪割草を思い出した。昨年は桜(染井吉野)と同時に撮影したが、早ければそろそろ咲きはじめるのでは?・・・そんなわけで今朝,、FUJIFILM FinePix S8000fdを連れて見に行った。着いたのはちょうど9時。流石に開花には早かった。とは言え、ほんのちょっぴりだが咲きかけの花があった。
植え込みへ半身に乗り出し、右腕を伸ばしてスーパーマクロモードにしたFinePix S8000fdを花に近づけ、背面のモニターを見ながら撮影。一眼レフではそんな撮り方はできない。

上野東照宮。FinePix S8000fdを持ち上げ、塀の向こう=ぼたん苑で綺麗に咲いている梅をs撮影。

小松宮彰仁親王銅像の前の寒桜は満開だった。その花の蜜を求めて来たメジロが2羽。近くに、2リットルのペットボトルくらい大きなレンズを付けたカメラを「どっこいしょ!」と構え、そのメジロを撮っているおぢさんがいた。mino猫もそのおぢさんの隣で、左手をポケットに入れたまま右手だけでFinePix S8000fdを構えてチャチャッと撮影。ここからの画像は一切トリミングしていない。

FinePix S8000fdは10年以上前に発売されたモデル。ISO400でもノイズっぽくてザラザラした絵になっている。しかし被写体まで数センチのマクロから、35mmフィルム換算で400mmを越える望遠までシームレスに撮影が可能。やはり高倍率ズームレンズを搭載したコンパクトデジカメは便利だ (^^)
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今日は昨年も見に行った中山のおひなまつりにプチッと行ってきた。行きに途中まで乗った列車は京急600形の快速・西馬込行き。中山に着いて向かったのは安房神社。

安房神社の次は清華園。今日は時間の関係でこの2箇所だけ。

一昨日、昨日、そして今日の3日間、JR上野駅のグランドコンコースで「ちば産直市」が開催された。会場では連日イベントが繰り広げられていたが、今日は13時から白井市の非公認キャラクター、じねんじゃーが登場した。それに時間を合わせてmino猫も会場へ。会場は異様な盛り上がりだった(^^;




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昨日(14日)は、八千代市八千代台で「ダイヤモンド富士でバレンタイン♡」というイベントがあった。その内容は、京成線の八千代台駅に隣接するショッピングセンターの屋上駐車場から、ダイヤモンド富士を見よう・・・というもの。mino猫も仕事を早めに切り上げて、16:30頃に会場へ行ってみた。

予想以上の多くの人達で賑わっていた。太陽が富士山にかかるまでダイヤモンド富士の解説もあった。mino猫はMINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6を付けたSONY α77IIを連れてスタンバイ~そして肝心の日没・・・・・・・・・・・結果としては地平に雲があってかなりビミョーーーな感じだった (^^;

これらの写真は35mmフィルム換算で450mmで撮り、同520mmの画角になるようトリミングしたもの。せっかく撮ったので、最初と最後の画像を使って富士山に陽が沈む様子を作ってみた。

最後は35mmフィルム換算で800mmの画角に調整した東京スカイツリーと会場でもらった記念品。
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葛飾区の地図を見ると、京成線の高砂駅の近くの中川沿いに怪無池という池が載っている。その脇には青龍神社。mino猫はこの池が気になっていた。そこで一昨日(12日)、2台目のOLYMPUS E-510の試写で亀戸天神社へ行く前にちょこっと寄ってみた。駅を出て住宅地を抜け、10分ほどでJRの新金貨物線の小松川街道踏切へ。その踏切の先に清龍神社の入口があった。入口の先には池が広がっていた。

怪無池=「けなしいけ」と読む。大昔に中川が決壊した際にできた池で、白ヘビが棲むという言い伝えがある。後に水の神を祀る榛名神社の分霊を勧請して畔に建立されたのが青龍神社。

池の畔で河津桜の花が開きはじめていた。神社の裏手は中川の土手。上がると川を渡る京成電車が見えた。その向こうの吊り橋は2003年に架け替えられた高砂橋。

西(土手上)から見た怪無池と新金貨物線の架線柱、南(駐車場)から見た怪無池と清龍神社。

春の睡蓮が咲く時季と、晩秋の公孫樹の葉が黄色に色づく時季に来てみたい。最後は中川の土手下で綺麗に咲いていた梅。クリックすると白と紅の梅が開く。

おまけ。京成線の押上駅から亀戸天神社へ行く途中、昭和56(1981)年創立~平成14(2002)年廃校の江東区立亀島小学校跡地に造られた亀島小学校記念公園で咲いていた梅を撮影。メジロもいた。

今日アップしたこれらの写真も、すべて2台目のOLYMPUS E-510で撮影。
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貯木場を利用し、木質のフローティングハウスを中心とした新たな 新木場のまちづくり、ひとづくり、ものづくり、魅力づくりを目的とした「海床」プロジェクト。その一環として、「木の音」というイベントを11日から18日まで開催している。カラスビシャを見た後、M山君、O野氏とその会場へ行った。

展示やワークショップの他に11日のみステージがあった。出演はガムラン、サックスカルテット、カホン、タップダンス。mino猫達の目当てはARTN companyのタップダンス。会場に着いたのは14:00頃。一つ前の、パーカッショニスト 櫛田満のカホン演奏も聴くことができた。この日のARTN companyは3人が出演。会場ではY木君とも合流し、みんなでタップダンスを堪能。
ここをクリックするとスマホで録ったカホンの演奏が視聴できる。



総武本線の小岩駅を起点とする総武本線越中島支線。この終点にある越中島貨物駅。木の音の後、門前仲町まで4人でぶらぶら歩いた。途中で越中島貨物駅を跨いだ。橋が架かるのは貨物駅のほぼ先端。引込み線の部分。海上を走って来た京葉線もここから地下に潜る。丁度東京駅へ向かう列車が来たので撮影。
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2010年4月に我が家に連れて来たOLYMPUS E-510。レンズを含めて軽く、画像サイズも10メガピクセルと手頃なので、これまで主にサイクリングのお供として重宝してきた。しかし、だいぶ前からスイッチをスライドさせても電源が入らない・・・という症状が度々発生、更に記録メディアのカードカバーの締まりが悪くなっていた。スイッチを何度もスライドさせてようやく電源が入ったのにシャッターが押せない・・・見ると「カードカバーが開いています」とディスプレイに表示・・・シャッターチャンスを逃すこともしばしば・・・そんなわけでここしばらくの間、代替のボディを検討していた。レンズはZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6と同40-150mm F4.0-5.6の2本がある。OLYMPUSではすでにフォーサーズを止めてマイクロフォーサーズ一本に絞っているため、それら2本のレンズをフォーサーズアダプター MMF-3を介して、マイクロフォーサーズ機で使うことも考えた。
しかしE-510またはE-520ならば現在2個あるバッテリー BLM-1が無駄にならない。ネットで調べていたら6,000円台で買える中古のE-510がみつかった。マイクロフォーサーズ機を買うとしたら、MMF-3が15,000円前後、12メガピクセルクラスのごく初期のPENボディが中古で7,000円前後で、合わせて20,000円以上はかかる。もちろん財布にやさしいE-510に決めた。左=1台目/右=2台目。

OLYMPUSのサイトで調べたら、両機ともファームウェアが最新ではなかった。2台とも最新にアップ。

2台目のE-510を今日初めて連れ出し亀戸天神社で試写。この冬は強烈な寒波のせいで梅の開花にはまだ早いと思っていたが、木によっては予想以上に咲いていた。

いつもいる青鷺サンと、菅原道真お約束の牛サン。

ここからはクリックすると1400×1050pixelの画像が開く。まずは琴柱灯籠(ことじとうろう)と太鼓橋(女橋)/拝殿と東京スカイツリー/白い梅/薄いピンク色の梅。

濃いピンクの梅/緑っぽい白の梅/蠟梅(ろうばい)/鷽(うそ)の碑。

E-510のAF測距ポイントは3つだけ。そのせいか、発売当初はE-510のAFの評価はいまいちだった。しかしmino猫的には決してそうは思わない。帰りに京成線の曳舟駅で動体補足を試してみた。

十分だ。2台目のE-510にも今後大いに活躍してもらうつもり (^^)

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千葉県八千代市の八千代台西(旧高津新田)にある諏訪神社。ここでは毎年2月11日に「カラスビシャ」という行事が行われる。カラスを描いた的を弓矢で射ることにより、天候に恵まれてその年の豊作を祈願する。諏訪神社には毎年初詣に行くし、チャリですぐ横をよく通っているが、今日、この行事を初めて見に行った。朝9時に行くと、神社の横に的が立てられ、数十人の人達が集まっていた。

はじめに、九十九里町を拠点に活動しているという和太鼓・風-KAZE-が演奏を披露。

その後本殿に弓矢を置き、宮司による祝詞。

そしていよいよ弓で的を射る。最初に氏子総代、そして数人がトライ。意外と当たらない(^^;

後半になって数発が的に命中。そして最後は氏子総代が手で目に矢を射して終了。

その後直会(なおらい)も行われるが、それは見ずに帰った。カラスビシャの存在は知っていたがこれまで見る機会を逃していた。なので今日はスッキリ。高津比咩神社(たかつひめじんじゃ)でもこれに近い「ハツカビシャ」という行事が行われているが、こちらは毎年1月20日。そちらもいずれ見に行きたい。
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昨夜は仕事の帰りにプチッと浅草へ行った。目的はバレンタイン特別ライティング「ラブリーショコラ」の東京スカイツリーの撮影。ところが行ってみると2月1日に見たときと色が違う。昨夜は「第23回オリンピック冬季競技大会(平昌オリンピック)」の開会式。それにちなんだオリンピックシンボルカラーの特別ライティングだった。OLYMPUS CAMEDIA SP-565UZで、吾妻橋と駒形橋から撮影。ぶれとノイズをなるべく抑えたかったのでマニュアル露出で暗めに撮ったが、ちょいと暗すぎた (^^;

東京メトロ浅草線の駅へ、帰りは新仲見世商店街の入口から入った。狭い階段と通路を下りて行った先は昭和のまんまの浅草地下街。この通路を歩いたのは10数年ぶりだった。

今日は休日なのに珍しく終日自宅にいた。日中はスズメ、ハト、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロなどの鳥達が庭にやって来る。午後からヒヨドリとメジロが交互にキンカンの実をついばみに来た。その様子を2階のベランダからFUJIFILM FinePix S9200でムービー撮影。




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数年に一度という大寒波が日本列島を襲っている。北海道稚内市や和歌山県白浜町では、海水温度の急激な低下により、魚も凍死して浜に打ち上げられているという。寒波のせいで花の開花も今年は遅い。五條天神社の梅もまだ開花はほんのちょっぴり。

鳥居の近くの河津桜。昨年は開花が早く2月8日には5部以上咲いていたが今年はまだゼロ。

上野公園の霜柱。mini猫が子供のころに比べて霜柱を見ることは減ったが、それでも今年は多い方。

LAWSON STORE 100で2種類のティーバッグを見つけた。アールグレイとルイボスティー。テトラスタイルのバッグで、アールグレイは10バッグ、ルイボスティーは8バッグ入っている。しかも袋はファスナー付き。輸入食材や菓子を扱っている店でもっと安価なアールグレイを買ったことがあるが、紙袋に入ったバッグが紙の箱に入っているという状態だったので、後半は香りがだいぶ抜けていた。10バッグ+ファスナー付きの袋入りであれば抜ける前に飲み終るし抜けにくい。これはいいかも・・・(^^)

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上野公園に隣接する五條天神社では、毎年2月3日に「うけらの神事」というのをやっている。「うけら」とは植物のオケラ(朮)の古い呼び名で、2月3日に神社が授与するうけら餅を、翌日の立春にうけらを焚きながら焼いて食べると、その一年を無病健康で暮らせると伝えられてきた。数年前からこの催しのことは知っていたが、今回初めて見に行った。

境内では梅がぽつぽつ咲きはじめた。神事開始は午後3時。まずは拝殿の前に集まった人々にお祓い。

始まっても祝詞と年男・年女奉仕者の礼拝が長く、この子達には待つのが少々苦痛? (^^;

やがて金色の四つの目を持つ方相氏(ほうそうし)が現れ、四方に向かって矢を放った。

うけらを焚きながら宮司が蟇目(ひきめ)を射て鬼を祓う「蟇目式」。その後2匹の鬼(病鬼・悪鬼)が現れて、集まった人達の中を縫いながら拝殿に迫る。

拝殿に入ろうとする鬼達に方相氏が立ちはだかり、やがて氏子の年番総代と鬼達の問答。

鬼達は過ちを悟って神前より退散。そして待ちに待った年男・年女奉仕者による豆まきの開始。五條天神社では「鬼は外」のみで「福は内」は唱えない。鬼が退散すれば福は自然と訪れるからだという。

以上が神事の流れ。土曜日なので物凄い人の数では?・・・と覚悟して行ったが、予想よりは少なかった。しかしそれなりに盛り上がって面白かった。連れて行ったカメラはFUJIFILM FinePix S9200。写真を撮ってばかりいたのでmino猫は餅も豆も貰えなかった (^^;
夜は学生時代の仲間、オッサンばかり7人で飲み会。午後10時を回り、帰りに歩いていたらゆっくりと流れる雲の合間に月が見え隠れしていた。酔っていたが、フェンスに寄りかかって体を固定し、FinePix S9200で手持ちで望遠撮影。ISO:800、絞り:F6.5、シャッター速度:1/350秒、焦点距離:35mmフィルム換算で約900mmで撮り、帰宅後に同1000mmの画角に整えた。酔っていたにもかかわらず手持ちでこれが撮れるというのが、FinePix S9200の凄いところだ (^^)
© 2009 minocat