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前世が猫だったおっさんによる、この上なく無駄なサイト。。。。ヾ( ̄Д ̄)
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今朝、東京ではこの秋初めて気温が10℃を下回った。空気も比較的澄んでいて、mino猫がいつも利用している駅の前から富士山が見えていた。OLYMPUS CAMEDIA SP-565UZにて35㎜フィルム換算で520mmの望遠で撮影。下の画像をクリックすると、同600mmの画角にトリミングした画像が開く。

上野公園、西郷隆盛像の周辺では、公孫樹の葉がようやく黄色くなりはじめた。
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寛永寺清水観音堂の後ろの十月桜も咲きはじめているが、開花のピークはもう少し先。

時忘れじの塔の横のユリノキの葉は、一昨年、昨年に比べて今年は茶色っぽくて鮮やかさがいイマイチ。

来週あたりからカエデの葉も徐々に赤くなるか??
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11日の日曜日、mino猫は文京区の教育の森公園(地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩3分)で日中のほとんどの時間を過ごした。しかし午後に1時間ほどちょこっと離れ、近くの小石川植物園の西の端にある東京大学総合研究博物館小石川分館へ行った。途中にある古い屋敷は、大正元(1912)年に建てられた国指定重要文化財の旧磯野家住宅。Googleマップで初めて「旧磯野家住宅」の文字を見た時は、漫画「サザエさん」の磯野邸のモデルになった家かと思った・・・んなわけない(^^; 百合の木の黄葉が綺麗 (´ω`)

東京大学総合研究博物館小石川分館は元々明治9(1876)年に旧東京医学校本館として本郷キャンパス内に建てられた。東京大学創設後に本郷キャンパス内で一度解体~移築され、更に昭和40(1965)年に解体されて昭和44(1969)年に今の場所に移築された。東京大学関連では現存する最古の建造物。かつて営業職だった1990年代、mino猫は何度かここに仕事で行ったことがある。その頃は「由緒ある建物なんだろうな~」と思いつつそんなことは全く知らなかった。その後平成14(2002年)に一般公開されたのは知っていたっがなかなか機会がなく、この日ようやく見に行くことができた。

常設で展示されているのは「建築博物誌/アーキテクトニカ」。入館無料なのが嬉しい。他にも数組の来館者がいたが、展示室にいる間はほぼ貸切状態。一人で静かに観ることができた。

今日アップした画像は、旧磯野家住宅とパノラマ画像以外はすべてSONY α100 + TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 Di IIで撮影。下の画像をクリックすると、1500×1000pixelの画像が開く。
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女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボン。11月12〜25日の2週間にわたる運動期間の初日である昨夜、東京タワーや東京スカイツリーなどのシンボリックな建造物が、内閣府の呼びかけでリボンにちなんだパープルにライトアップされた。mino猫も仕事の帰りに東京スカイツリーを撮りに行った。靄っとした気候だったのでなんとなくボーッと見えた東京スカイツリー。

東武鉄道の隅田川橋梁のすぐ脇で撮影したので、行き交う列車もスマホでプチっとムービー撮影。




今朝庭を見たらまた一つ棉が咲いていた。昨日も咲いたようでピンク色になった花もひとつあった。さすがにこの二つは、弾けるまでコットンボールを成長させるのは無理かな。。。? (^^;
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丸の内エリアの冬の風物詩として街を彩る恒例のイベント「丸の内イルミネーション2018」が、11月8日からスタートした。約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、200本を越える街路樹が、約100万球のLEDで「シャンパンゴールド」に彩られる。昨日(11日)仕事の帰りに、同僚のM奈とプチっと撮りに行った。

丸ビルから丸の内仲通りを有楽町方面に歩き、有楽町ビルヂングの先でM奈と別れて丸ビル方面へ引き返した。路肩に停まっていた赤いAustin Healey(Frog Eye)Spriteがステキ♡ そしていつもの明治生命館。

連れて行ったカメラはSONY α100。レンズはTAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR DiIIと、同 SP AF 10-24mm F3.5-4.5 Di II。クリックすると1500×1000pixelの画像が開く。

11月8日にグランドオープンした丸の内二重橋ビルの前にてスマホでパノラマ撮影。

丸ビル1Fマルキューブでは、アーティスト松任谷由実氏の楽曲とコラボレーションしたクリスマスツリーが飾られていた。曲に合わせたライティングの演出をM奈は「チャラい」と評した(^^;...こちらは静止画をSONY α100 + TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 Di II、ムービーをスマホで撮影。




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10月は休日出勤が数日あった。なので先日、午前中で仕事を終えて午後半休をとった。そして帰る途中で何気に湯島天神に寄った。先日の巣鴨同様に湯島天神でも「第40回湯島天神菊まつり」を開催していた。

こじんまりとしていた巣鴨の眞性寺とは違い、こちらは境内に約2千株が盛大に展示されていた。

NHK大河ドラマ「西郷どん」をテーマにした三体の菊人形。背景の書割はやっぱり桜島。まぁ顔はね・・・ありモノの人形を使っているので似ていないのは仕方ない(^^; 11月23日まで開催。

今日は用事があってとしまえんへ行った。遊園地ではなく、フィッシングエリア方面へのゲートから出入りした。このルートだと、今年開業30周年を迎えたとしまえんプールのウォータースライダー「ハイドロポリス」の下を通る。そのウニウニ感が何ともステキ (^^)
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9月に村上緑地公園へ彼岸花を撮りに行った帰り、mino猫は国道沿いのリサイクルショップにプチっと寄った。店の中にはジャンクカメラを並べたラックがあった。ほとんどが一眼レフだが、その中にFUJICA LIGHT COMPACT 35がいた。外見はくたびれているがレンズは意外と綺麗。手に取って試しに明るいほうへ向けたら露出計の針が動いた。セレンが生きてる!・・・というわけで思わず連れて帰った。
《FUJICA LIGHT COMPACT 35》
レンズ:FUJINON 38mm F2.8(4群5枚)/シャッター:SEIKO LA(B・1/30~1/250)/ファインダー:採光式ブライトフレーム/ピント合わせ:目測(ゾーンフォーカスマーク付き)/露光調節:プログラムAE(セレン)/サイズ:W121× H74.5×D58mm/重さ:約360g
1970(昭和45)年の発売なので、ライバルのKONICAはKONICA C35を既に発売している。露出計が、C35はCdSだがLIGHT COMPACT 35は旧式のセレンのまんま・・・C35に対抗したくても新規開発では時間がかかるため、それまでのCOMPACT 35を更に軽量化して発売した・・・というのが真相だと思う。LIGHT COMPACT 35のピント合わせは目測式だが、距離計を内蔵したLIGHT COMPACT 35Sもあった。むしろこちらがC35の対抗馬か?・・・フィルム巻き上げレバーの付け根のちょっとしたデコレーションが特徴。

試写に使ったのはいつものフジの業務用フィルム。キタムラで現像したネガをEPSON GT-X750で2400dpiでスキャン。下の画像をクリックすると1200×800pixelの画像が開く。
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「おばあちゃんの原宿」の異名をとる地蔵通り商店街を有する巣鴨。江戸時代、巣鴨は園芸の里として庶民に愛され、「菊まつり」を開催していたという。それにちなみ、平成5年から毎年11月に「すがも中山道菊まつり」が開催されるようになった。そんなことは知らず、今日昼頃、mino猫は巣鴨へ行った。雨が降っていたがせっかくなので会場となっている眞性寺(しんしょうじ)の境内を覗いてみた。

境内は広くもないし数も多くはない。しかし見事な鉢や愉快な箱庭が展示してあった。

異彩を放っていたのは、アーティストのつじむらゆうじさんとささきさとみさんが、地域の子供達と共に完成させた「菊アートプロジェクト」作品。瑞獣の龍、鳳凰、麒麟そして霊亀。

眞性寺は地蔵通り商店街(旧中山道)の入口にある。江戸時代に各街道(東海道、奥州街道、甲州街道、中山道、水戸街道、千葉街道)の江戸の入口に造られた江戸六地蔵の一つが置かれている。阿弥陀堂の中にも生け花が展示されていた。阿弥陀堂本尊の阿弥陀如来像と、並んでいた閻魔大王。

菊の花が展示されると何気に秋の深まりを感じる。今年の「すがも中山道菊まつり」は11月6~14日。
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一昨年、昨年と2年連続で行っている「東葉家族車両基地まつり」に今年も行って来た。これまではM山君と二人だったが、今年はY木君とH野君も加わって4人。そのうちのM山君、Y木君、mino猫の3人は行きは八千代台から歩いた。まずは途中にある高津山観音寺。過去にも書いているが、この寺は菅原道真の祟りを恐れてこの地に逃げてきた藤原時平の娘、高津姫が持って来た観音菩薩像を本尊としていた。その観音菩薩像は焼けてしまったが、寺は残っている。境内には石の観音菩薩像と布袋像。

関東大震災直後にあらぬ疑いをかけられて虐殺された朝鮮人を供養するために建てられた韓国式鐘楼と、高津姫を祀った高津比咩(ひめ)神社。

高津比咩神社から30分ちょい歩いて東葉高速鉄道の車両基地に到着。今回で10回目となるこのイベントも、だいぶ浸透したと見えて多くの家族連れで賑わっていた。

着いて真っ先に食べたのが、源右衛門鍋で作る「もちぶた炙りチャーシューバージョンとん汁」。「ニッポン全国鍋グランプリ」で2度優勝し、殿堂入りとなっている逸品だ。美味し。。。

せっかく来たのだから基地内をプチッと見て回った。しかし今年は奥まで入れず。。。

例によって展示されていた2000系電車の足回りや車内もプチ見学。

鉄道各社グッズ販売のコーナーでは、銚子電鉄のテントで「まずい棒」(15本入り)を買った。ステージでは八千代市消防音楽隊、そして今日一番の目当てだった、あ。ゆ。う。のミニLIVE。

ミニLIVEの後、あ。ゆ。う。の大西あゆみさん、石井裕介君と、MCを務めていたドキンちゃんことドーキンズ英里奈ちゃん(岐阜県出身、ローカルタレント、日テレキャスター等を経て現在はbayfmに出演中)の3ショットを撮って会場を後にした。今日連れて行ったカメラはSONY Cyber-shot DSC-WX220。
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今朝は地元の駅前から、うっすらとだが久々に富士山が見えた。模造品(富士塚)ではないモノホンの富士山を撮るのは半年ぶり。クリックして開く画像は35mmフィルム換算で800mmの画角。うっすい...(^^;

地下にある京成線の上野駅から地上へ出たら雲一つない真っ青な空が広がっていた。西の空には月が見えた。手持ちのまま撮影。クリックして開く画像は35mmフィルム換算で400mmの画角。

花園稲荷神社。1本だけだが、蝋燭が灯っているのを久々に見た。

山茶花(サザンカ)が咲きはじめていた。蕾もあった。ちょっぴり紅葉も発見。でも楓はまだまだ。。。

今日の写真を撮影したのは名刺サイズのカメラ。1,000円ジャンクのSONY Cyber-shot DSC WX-170
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昨年につづき、今年も11月に酉の日が3回。なので酉の市も三の酉まで。そして今日1日は一の酉。いつものように朝、M山君と鷲(おおとり)神社へ行ってきた。今年連れて行ったカメラはSONY Cyber-shot DSC-WX220。M山君の仕事の関係で、今年は例年よりも30分ほど早く浅草に到着。青い空、高い雲・・・少々寒いが気持ちの良い朝だった。太陽が低いので浅草寺の五重塔は下半分がまだ影になっていた。

浅草寺の境内の端・・・喫煙所の隣には屋外男子小用トイレがあった。いつできたんだろう? いつものように花やしき通り~ひさご通り~千束通りを抜けて鷲(おおとり)神社へ。今年はその途中で吉原弁財天こと新吉原花園池跡(弁天池跡)にプチッと寄った。元々湿地帯だったこのあたりを明暦3(1657)年の大火後に埋め立てて遊郭が移された。遊郭造成の際に湿地の一部が池として残り、池畔に弁天祠が祀られた。大正12(1923)年の関東大震災では多くの人がこの池に飛び込み490人が溺死した。築山の上に立つ観音像は、この溺死者を供養するために大正15年(1926)に造立されたもの。その後池は埋め立てられ、現在のように名残を留めるのみとなった。カラフルな堂の中には琵琶を弾く弁天様がおられた。

酉の市をやっている鷲神社と鷲在山長國寺。朝早く人が少ないのでのんびり熊手を見て回れた。

人が少ないながらもときおり手締めが境内に響いていた。昨年につづきスマホのボイスメモで録音。
賑やか極まりない日中や夜とは違って静かな境内。最後は酉の市の日限定で、縁起物(人の頭に立つように出世できる/たくさんの芽が出ることから「子宝に恵まれる」)として販売される大頭。

今年の熊手から。下の画像はクリックすると1500×1000pixelの画像が別ウィンドウで開く。
© 2009 minocat